楽天でふるさと納税をするとSPUの還元で黒字になってしまう件…年収が高い人は楽天ゴールドカードにする価値もあり

返礼品が凄すぎることで話題のふるさと納税ですが、実は楽天でもふるさと納税をやっている事をご存知でしょうか?

実はこのふるさと納税も楽天でやれる上に、更に楽天カードを使えばSPU分も追加されてまさかのポイントの数倍付与があります。

ふるさと納税自体が税金を収めた上で返礼品をもらえる最高の制度なのに、更にこれでポイントも返って来て最高な事になります。

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楽天でふるさと納税をする方法

メチャクチャ簡単で「楽天 ふるさと納税」でググればページが出てきます。

楽天のふるさと納税

ここから欲しい物を選択すれば良いだけ、僕は買うとしたら大体お米か子供が喜ぶジュース、お菓子類を選択します。

後はまぁ好きに選択すれば良い感じ、いつも通りの楽天での買い物とやることは一切変化ありません。

SPUが付与されている事がわかる

楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)が付与されている事が購入画面からもわかります。

ふるさと納税
この商品は2万円で購入するものなので、1,400円分のポイント付与になってます。これは僕が楽天モバイルも入ってて、更に楽天アプリの使用+楽天ブックスでたまたまGoogle Homeを買ってたので、普段は6倍の所が7倍になってました。

これ冷静に考えると凄い事になってますね…ちなみに後は楽天ゴールドカードにしちゃえば8倍に出来てしまうわけでございます…うーん恐ろしい…。

そこそこ収入がある人はこのふるさと納税時のポイント還元だけで年会費は支払えそうです。

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使える金額はシミューレーターで確認しよう

このふるさと納税ですが「どれだけふるさと納税で使えるかわからない」ってなるんですけど、楽天だとシミュレーターがあるので大雑把に金額はわかります。

大雑把に年収が350万円なら、2017年の法律だと36,329円までふるさと納税を使える感じです。これだと自己負担はたったの2千円で納税した上で商品がもらえる形になります。

年収が仮に1000万円の場合は18万円使えます。2000万円なら56万円までって事になりますね。恐ろしいですね税金ね。

お金をもらった上でふるさと納税が出来る計算になる

更にポイントが帰ってくるわけなので、もし8倍までやってた場合は大雑把に35,000円ふるさと納税したとしても4375円なので自己負担の2,000円を超えちゃうんですよ。

つまり+2,375円で納税が出来てしまうわけです。

これに気付いて恐ろしすぎるなと…僕の場合もぶっちゃけプラスになってしまいます。これは良いのか…?いやホントに…(笑)

ただまぁ別にこれはあくまで税金の一部に過ぎないので、実際にはもっと支払うわけにはなるので…これぐらいはもらっても良いでしょう…うん…(笑)

ってわけで非常に簡単な楽天のふるさと納税ですが、まさかの黒字計算になると言う…良いのかこれは…(笑)

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返礼品と別で届く紙を確定申告時に使う

後は他のふるさと納税と同じで、納税証明書みたいなのがふるさと納税をした地域から送られてくるので、それを大事に保管して確定申告時に使いましょう。

確定申告を税理士に一任している人は税理士にぶん投げておけばOKです。僕は税金関係で親が痛い目に会っているのを見ているので、税理士にフルスイングで投げつけています。

この紙を無くしたら意味がないので、これだけは注意して下さいね。

よくわからない場合でも確定申告時にとりあえず一緒に出しちゃえばOKだと思います、たぶん…(笑)

ふるさと納税は好きなタイミングでやって良い

年内にやっちゃえば問題ないだけの話しなので、好きなタイミングで度々買っても問題ありません。

例えばお米がなくなる度にお米を注文したり、ジュースがなくなる度にジュースを注文するのも全然ありです。

実際に僕はお米は全部ふるさと納税で賄ってます、無くなる度にちょこちょこ注文する感じですね…(笑)

元々僕が普段あまりお米を食べないので、我が家はお米の消費量が少なく、少量でも長時間保ってしまいます…(笑)

一度に集中して注文してしまうととんでもない金額になってしまうので注意です。そういう点でも楽天だと左側に今年の利用金額が常に表示されるので非常に助かります。

ってわけでギリギリになって大量に注文するよりも、消耗品を注文して日々の生活費の節約に役立てる事をオススメしますよ~。