楽天ペイのメリットとデメリットまとめ…使える店舗が少ないが楽天ポイント・キャッシュで支払いが出来るのは魅力

楽天ペイというアプリをスマホに入れてみたんですが、楽天ヘビーユーザにとっては非常に嬉しいサービスである事が判明したので紹介したいと思います。

楽天ポイントカードアプリ同様、こちらでも楽天ポイントでの決算が可能になります。

楽天ポイントを持っている人にとっては非常にありがたいですね。何よりも嬉しいのがローソンで使える点と、近所で使える店舗をすぐに検索可能な点です。

更に言うとこれ楽天にログインして、最初の設定さえしちゃえばクレカを持ち歩く必要すらなくなるんですよ。最大のデメリットは使える店舗が少ないって事ですが…(笑)

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主な支払い方法まとめ

基本的にお店で支払う時は3パターンになります。

バーコードを読み取ってもらう方法

アプリを開いて、自分のアカウントのバーコードを読み取ってもらう事で支払いが完了します。

これは楽天ポイントカードアプリと同様で、さっと読み取ってもらって終わりです。

ただしこの方法ですと「スマホの画面が暗いと読み取りづらい」というデメリットがあります。バーコード掲示の場合はスマホ画面の明るさをMAXにする事をオススメします。

実際僕も常に暗くしている派なんですが、全く読み取れませんでしたが、明るくしたら一発でした。

QR読み取り

お店が掲示してくるQRを読み取る事で支払いが完了するタイプです。

楽天ペイのアプリ側で支払いを完了する事も可能です。

セルフ支払い

セルフ支払いはお店を自分で選択して、金額も入力して支払う事になります。

こちらはミスが生じる可能性もあるので僕はあまり使いたくないです…。

やぱり一番楽なのはレジでバーコードを読み取ってもらう方法ですよね…ただ飲食店でレジに並びたくない時はこれの方が楽っちゃ楽ですね。

クレカとポイントでの支払いが選択可能

基本的にはクレジットカードの支払いをするもの…なのかも知れませんが、個人的には楽天ポイントが使える点を評価したいです。

アプリを入れたら設定で「すべてのポイントを使う」という項目があるので、そこをチェックに入れておけばOKです。

ただし1日で使える金額は2万円が上限との事、まぁローソンで2万円以上を買い物する事はそうそうないと思いますし、それだけの楽天ポイントを持っている人、日常的に使う人もかなり希少だと思われるのでこれは良いかと思います。

飲食代としては少ないかも?

時と場合と人によって異なりますが、飲食代としては2万円以下までしか使えないのはデメリットになるかなと個人的には感じました。

ただまぁ2万円以上の支払いをする場合ってあんまり無いと思うので…普通にクレカで支払えば良いかなぁ…という感じですかね…(笑)

楽天キャッシュも使える

僕の場合は楽天スーパーポイントだけでなく、楽天キャッシュも多く持っています。

楽天アフィリエイトを使っていると、ポイントとキャッシュで分けて付与されるので、そのせいでキャッシュが多くなってしまいます。

これ楽天ポイントカードアプリだと、まさかのキャッシュは使えないんですよ。

楽天ポイントカードはマクドナルドやくら寿司でも使えるようになったので結構使っていたんですが、楽天キャッシュが使えなくて個人的には「じゃあ意味ないやんけ!」とがっくりしていました。

その楽天キャッシュも使えるという点で楽天ペイはかなりヘビーユーザーにも美味しいサービスだと感じました。

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ポイントカードとペイを使える店舗が異なるので注意

うっとうしいのは楽天ポイントカードを使える店舗で楽天ペイが使えるわけじゃない事です…。

僕からすれば上記した「マクドナルド」は子供が大好きで「くら寿司」は妻が大好きなのでよく行くんですけど、この2店舗で楽天キャッシュが使える楽天ペイが使えないのがショックです。

いずれ統合してくれると信じてますが、楽天ペイのアプリからも楽天ポイントカードを表示は可能なんですが、それが使えないなら意味ないやんけと…(笑)

楽天ポイントが更に貯まる

楽天カードは1%の還元率ですが、楽天ペイは更に0.5%の還元率が含まれます。

つまり200円につき1円って事になります。

例えば飲食店や美容院がよく楽天ペイが使用可能なので、大体5000円はすると計算すると、楽天カードでの支払いの場合は5000×1.5%=75円って事になりますね。

75円って聞くと凄く低い気はしますが、まぁそれでも0よりは全然良いよね…!!(笑)

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実際にローソンで使ってみた感想

たまたま先日ローソンに立ち寄ったので、せっかくなので楽天ペイを使ってみることにしました。

楽天ペイアプリを立ち上げたらそのままバーコードを表示してレジで見せるだけです。

レジでバーコードを読み取ったら後は勝手に決算してくれます。

楽天ポイントで優先的に支払いが可能

楽天ペイのアプリで設定すればそれで済みますが、楽天ポイントで優先的に支払うように設定してあると、本当にそのまま何も聞かれる事なくポイントで決算が完了します。

僕は楽天アカウントに楽天カードを登録してあるので、ポイントが足りなければ楽天カードでの支払いが自動的に選択される事になるでしょう。

ただ基本的に「ローソンで買い物する時は楽天ポイント」ってなるとは思うので、これはこれでローソンを使うのが捗るなと感じました。

利用内容確認メールが届く

楽天ペイを使うと楽天カードなどと同様に利用内容確認メールが届きます。

楽天ペイの利用確認メール

こんな感じに来るので、ちゃんと使ったかどうかは自分で確認するようにしておきましょう。

ポイントカードアプリと基本的には同じ

楽天ポイントカードアプリをマクドナルドやくら寿司で使う時も、同じようにバーコードをレジで掲示して読み取ってもらう事で使用する事が可能になります。

サインや暗証番号が必要なクレジットカードよりも支払い方法は楽ですね。

ってわけで個人的には楽天ペイはありだと感じました。

楽天ペイのメリット

楽天ペイのメリットを並べるとこういう事になります。

  • スマホさえあれば決算可能
  • クレカを持ち歩く必要すらない
  • 楽天スーパーポイント、楽天キャッシュも使える
  • 更に楽天ポイントが貯まる
  • アプリで近くにある使える店舗を探す事が出来る

楽天ペイのデメリット

使える店舗数が少ない!!

完全にこれです。ローソンで使えるのは非常に嬉しいんですが、それ以外は大手チェーン店では特に使えません…。

ただ名古屋の方でも結構調べてみるとちょこちょこ使える店舗はあるので、アプリを実際に入れてみたら位置情報から検索が可能になっているので調べてみるのも手です。

使える店舗がざっと出てきたら、そこで敢えて食事を済ませて楽天ポイントでお支払い~なんて事も出来るので、その点は非常に良いですよね。

ヘビーユーザーには凄く良いサービス

僕みたいに楽天のサービスを多用しているヘビーユーザーには非常に良いサービスだと感じました。

個人的に良いなと思ったのはスマホに特に変な機能が不要な点です。

ただアプリを入れて、そこからバーコードを読み込んだり、逆にQRを読み込むだけで良いので、手軽さはかなりあると感じました。

問題は何度も繰り返しますが実装してる店舗が少ないって点で…こういうスマホでの決算サービスめっちゃ良いんだけど、何とかして簡潔に一本化できないもんなんですかね…(笑)